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X線装置をデジタル化し
歯科用三次元X線写真断層撮影(CT)を導入しました

3D・パノラマ時代到来
(ベラビューエポックス 3Dfモリタ製)
利点
  1. より少ないX線線量で高品質画像が得られます。
  2. 3D画像(CT)により、画像診断の精度が向上し、高度な治療が可能になります。

☆歯科用三次元X線写真断層撮影の保険適応症例と費用

  1. 親知らずなどの埋伏歯
  2. 顎関節症などの顎関節の形態
  3. 顎裂などの顎骨の欠損
  4. 腫瘍などの病巣の広がり
  5. その他歯科用X線写真または歯科パノラマ断層撮影にて確認できない位置関係や
    病巣の広がりなどを確認する特段の必要性が認められる場合
保険撮影費用
  • 月一回目 三割負担で 3510円
  • 月二回目 三割負担で 1800円 となります。
自費治療(インプラントなど上記以外)の撮影費用
  • 一回目 10500円
  • 二回目 3150円 となります。

歯科用三次元X線写真断層撮影が必要な場合は、説明の上撮影させていただきます。

うちだ歯科クリニック 内田裕也

歯科用CTは断層写真を得ることができる装置です。3次元の高画質画像を用いることで、従来の平面的な撮影写真では見ることのできなかった部分も判別できるようになり、症状の原因究明や、治療をより安全に行うことに役立ちます。

従来のX線写真平面写真

平面にしかうつらないため、歯が重なったところなどは画像も重なってしまうため、歯科医師が経験と読影技術で判読するしかありません。

  歯科用CTによる立体写真

立体像のため、奥行きの位置関係までもがそのままわかるので、より的確で安全は治療方法を選択することが可能です。

医科用のCTは、骨や歯など硬組織は映りにくく分解能力も低いため、ミクロン単位で観察する必要がある歯科領域には最適とはいえませんでした。もはやインプラント治療では不可欠と言えますし、親知らずの抜歯、歯周病治療をはじめ一般の治療にもとても有用なものです。
放射線量の低被爆を実現
医科用CTスキャンは螺旋状にスキャンしながら撮影するため撮影時に1回で多くの放射線量を浴びると言われています。当院の歯科用CTは1回のスキャンで情報が得られるコーンビーム方式のため非常に低い放射線量ですみます。
■ 治療の安全性が高まる
インプラントだけでなく、根管治療、親知らず、矯正など、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により、治療の安全性を高めます。
■ 見えなかったものが見える
従来のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。アゴの内部構造や歯の状態や内部だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形状や骨質、骨量の状態、病巣なども立体画像で確認できます。
■ その他のメリット
検査結果や術後の評価がその場でわかります。CTの撮影が必要な場合に、提携病院へ行かなくても撮影できます。院外撮影に比べると、患者さんの自己負担が少なくて済みます。
【インプラント治療】
インプラントを埋める部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、確実な診断が可能となります。術中にもCT撮影ができることで、インプラントの位置や方向などの確認ができ、より安全・正確にインプラント手術をができます。
【親知らずを抜く場合】
歯の位置や向き、神経や血管との位置関係が3次元的にわかることで、神経を引っ掛けてしまう可能性や周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して、治療を行うことができ、より安全が高まります。また外から見ただけではわからない埋伏歯などの位置なども精密に判断できるので、余分な切開や骨の切削などを避けることができます。
【その他】
レントゲンがない時代はカンと経験だけで行われていたことが、レントゲン画像によって治療技術が飛躍的に発達した時と同様に、歯科用CTは歯科治療に新たな診断・治療技術の発展をもたらすものであると言えます。

【根管治療】
歯の根の先の病巣の状態など歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態など、はるかに正確に把握できるため、より的確な診断ができ根の病気の完治を目指しやすくなります。

【歯周病治療】
細菌感染によって歯の周囲の骨の破壊される病気ですが、その骨の程度が立体的に把握でき、歯周病の進行度が正確に診断できます。それにより、最善の治療計画をたてることができ、治療の予知性が高くなります。
 
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